『日記』をやれば英語は話せるようになる!

英語学習

こんにちは!

はるです。

 

今回は、

『「日記」をやれば英語は話せるようになる!』

というテーマで進めていきます。

 

この記事を読んでいるという事は、

あなたは英語の勉強に励んでいるはずです。

 

そんなあなたは、

時々聞いたことがありますよね?

 

「英語日記をやりましょう!」

という言葉を。

 

でも

 

本当に意味あんの?

 

と考えていませんか?

 

英語日記をやることに意味があるのか。

 

結論から言うと、

「めちゃくちゃ意味あります!」

 

というか、

英語を話せるようになる人は、

英語日記をやっています。

 

もしくは、

英語日記に近い形で勉強しています。

 

これは、

紛れも無い事実です。

 

つまり、

英語日記をやれば、

英語を話せるようになります!

 

この記事は、

英語日記のやる意味

英語日記のやり方

をあなたに伝えるために書きました。

 

ぜひ最後まで、

ご覧ください。

 

それでは、

いきましょう!

 

『日記』をやれば英語は話せるようになる!

「英語を話せる」って何?

 

この記事を読んでいるあなたは、

「英語を話せるようになりたい」

と考えているはずです。

 

ところで、

「英語を話せる」

と聞くとどんな状態を思い浮かべますか?

 

ネイティブと問題なく会話ができる状態だろうか。

 

どんなトピックでも会話ができる状態だろうか。

 

誰とでも会話ができる状態だろうか。

 

おそらく、

人によって「英語を話せる」と聞いて思い浮かべる状態を異なってきます。

 

ここで、

僕の「英語を話せる」という定義を明確にします。

 

僕にとっての「英語を話せる」とは、

 

『今言いたいことや思っていることを英語で表現できる』

 

ことです。

 

「英語を話せる人になる」

ではちょっと曖昧です。

 

この記事を読んでいるあなたには、

「今言いたいことや思っていることを英語で表現できる人」

になって欲しいです。

 

ここで、

疑問に思う方もいるかもしれません。

 

なぜこの定義なの?

 

なぜなら、

実際の英会話においては、

「仕事は何をしているの?」

「休みの日はどんな事をして過ごすの?」

など、

自分についての事がよく聞かれるから

です。

 

つまり、

『今言いたいことや思っていることを英語で表現できる』

ことが必要になってくるのです。

 

自分の事を英語で表現できるようにするには?

 

その答えが、

『英語日記』です!

 

日記は、

必ず自分発信の文章になるはずです。

 

それによって、

・自分に身に起こること、

・自分がいつも思っていること

・考えていること

を英語で表現できるようになるのです。

 

日記というと、

「ライティング」や「リーディング」

の練習だとイメージするかもしれません。

 

しかし、

英語日記ではこれらに加えて、

「スピーキング」も伸ばせます。

 

ちなみに、

正しい発音で「スピーキング」が出来るようになれば、

それと同時に「リスニング」も出来るようになりますよ。

 

その事については、

無料プレゼント

『ネイティブ英語ですら ”一発で”聴き取れる! ようになる方法』

で解説しているので、

これを読んでいただいた方は、

分かるはずです。

 

「まだ受け取っていない」

という方はLINEで連絡してください。

 

話をまとめると、

『英語日記』をしっかり行えば、

「ライティング」「リーディング」「スピーキング」「リスニング」

4つ全てに通ずる能力を鍛えることが出来るということです。

 

そして、

『英語日記』は完全自分オリジナルの英語なので、

教科書の例文に比べてはるかに実用性がある

 

自分に合った英語、

使う頻度が高い英語を勉強することができるので、

効率が良い勉強法だといえます。

 

もしあなたが、

本気で英語でコミュニケーションを取れるようになりたいのであれば、

『英語日記』に取り組んでみていただきたい。

 

もちろん、

『英語日記』だけでとは言いませんが、

『英語日記』があなたの英語力を伸ばす事は間違いありません。

 

英語日記の書き方

 

それでは、

英語日記の書き方を説明していきます。

 

①日本語で日記を書く

まずは、

日本語で書いてみましょう!

 

いきなり英語で書くのは、

難しいですからね。

 

書く目安としては、

3〜4文くらいで十分です。

 

②自力で英語に直す

次に、

自力で英語に直していきます。

 

必ず自力でやってください。

 

自力でやることによって、

・何の単語が分からないのか

・どの文法が理解できていないのか

を明確になります。

 

自分の英語レベルが分かるので、

まずは自力で書くようにしましょう。

 

③正しいであろう英文に直す

次のステップは、

”正しいであろう”英文に直します。

 

”正しいであろう”って何?

 

と思いますよね。

 

100%完璧な文章を目指さなくていい

ということです。

 

ここで大切なのは、

正しい英文は1つではないと認識すること。

 

英会話では、

ペーパーテストの穴埋め問題のように、

答えが1つという訳ではありません。

 

表現方法はたくさんあるということを覚えておきましょう。

 

検索を駆使して英文を直す

そん中でも、

正しいであろう英文に直せる力が大切になってきます。

 

もし、

オンライン英会話をやっているのであれば、

先生に添削してもらうのがベストです。

 

しかし、

みんながオンライン英会話をやっている訳ではありません。

 

そこで、

僕もやっているのですが、

検索を駆使して例文を探しましょう!

 

この世の中で、

自分が言いたいような例文や

表現が検索で出てこないなんて

滅多にありません。

 

万が一検索でヒットしなかったら、

Twitterで検索してみるのもありです。

Twitterには英語を発信しているアカウントがたくさんあるので、

工夫次第ではおおいに活用できます。

 

④独り言で発音練習

この練習法で「スマホ」を使って、

その日の英語日記を、

繰り返し発音練習をします。

 

このパートが1番大切です。

 

とはいえ、

闇雲の練習すれば良い訳ではありません。

なぜなら、

発音やアクセントに変な癖が付いてしまう可能性があるからです。

 

そこで大切なのが、

「真似をする」ことです。

 

真似って言っても、自分で作った文章だし音声は無いよ…

 

と思うかもしれません。

 

でも大丈夫です!

あなたには「スマホ」がありますよね✨

 

「音声読み上げ」機能をお手本に練習します。

 

設定方法

①スマホの設定画面から「音声読み上げ機能」をオンにする

②スマホの”メモアプリ”にその日の英語日記を書き込む

③英文が選択して「Speak(読み上げ)」ボタンを押す

 

これで、

限りなくネイティブに近い発音で、

英文を読み上げてくれます。

 

しかし、このまま設定だと…

 

バリバリのカタカナ英語じゃねーかよっ!!!

 

となる人がいるかもしれません。

 

もう1つ設定する必要があります。

 

それは、

iPhone自体の言語を英語にすることです。

 

設定

一般

言語と地域

iPhoneの使用言語から変更できます。

 

設定言語を英語にしちゃって大丈夫かな…

 

と不安に思うかもしれませんが、

全く問題なく使えますよ!

 

すぐに慣れますし、

何よりもいつも使うスマホで、

英語の登場が増えるので、

勉強になります。

 

最初は戸惑うと思いますが、

まずはチャレンジしてみてください!

 

どうしても日本語のままがいい人は、

 

・音声を読み上げる時だけ使用言語を変える

もしくは、

・Google翻訳アプリで音声を読み上げてもらう

 

など

方法はいくらでもあるので大丈夫です!

 

ただ、

使用言語を英語にすることで、

Siriに英語で話しかけることが出来たり、

英語で返答をもらえるので、

僕は英語にしています。

 

また、iPhoneは、

読み上げスピードの調整や、

US英語、UK英語など英語の種類も選べるので便利ですよ😊

 

僕はiPhoneを使っているので、

Androidの事は良く分かりませんが、

調べてみたら、

アンドロイドにも音声読み上げ機能があるので、

大丈夫そうですね!

 

このお手本を聞きながら「シャドーイング」

 

「シャドーイング」とは、

再生される音声を聞きながら、聞こえた音をほぼ同時に繰り返して言う練習法です

 

ここで重要なのが、

「アクセント」

「単語同士の音が繋がる部分」

を意識して完全に再現することです。

 

そのために、

シャドーイング練習の最初は、

「アクセント」

「単語同士の音が繋がる部分」

を注意深く聞くところから始めてください。

 

「音声入力」で発音をチェック

英文を見ないで言えるようになったら、

その発音がちゃんと出来ているかを、

確認しましょう。

 

その時に使うのが、

「音声入力」機能です。

 

音声入力で話しかけて、

まったく同じ文章で認識されるかを、

試してみましょう。

 

すると、

上手く認識してくれないところが、

出てくると思います。

 

その部分は、

お手本をもう一度確認して、

発音が正しく認識されるまで、

繰り返してください!

 

誰もが最初は自分の発音に自信が無くて、

恥ずかしい気持ちがあります。

 

しかし、

「音声入力」を上手に活用することで、

自分一人で発音がチェックできます。

 

そして、

音声が正しく認識される時はものすごく嬉しいですよ👍

 

小さな事かもしれませんが、

この小さな成功体験の積み重ねが、

あなたの

英語に対する自信に変わります!

 

感情を込めて音読する

”見ないで発音も正しく言える”

というレベルになったら、

スマホを置き、

感情を込めて音読してください。

 

ここを疎かにする人が多いですが、

かなり重要なパートです。

 

具体的には、

話し相手を想定して、

場面を明確に思い浮かべながら、

音読をします。

 

ポイントは、

最初に日本語訳を感情を込めて読む事です。

 

いきなり、

英語を感情を込めて音読しましょう!

と言っても、

上手くできないですよね

 

最初に日本語を読む事で、

感情を想像できますよね!

 

その感情のまま英語を読みます。

 

すると、

自然と抑揚が付いてきて、

本当の会話に近い音読ができるようになります。

 

何度も言いますが、

感情を込めて音読するというのは、

とても重要です。

 

めんどくさいかもしれませんが、

ここは飛ばさずに、

しっかりやりましょう!

 

復習方法

 

ここまでが、

英語日記学習法の一連に流れになります。

 

ここでは、

復習方法を見ていきます。

 

復習方法としては、

その日の英語日記を作成する前に、

1日前や2日前、

あるいは1週間前の

英語日記を数回ずつ言ってください。

 

これをやるだけで、

定着率がグンと上がります。

 

でも、それじゃ続けていくうちに復習の時間が多くなっちゃうよ!

 

と思う人もいるでしょう。

 

心配ありません。

そこまで続けている人は、

かなり定着しています。

 

また、

ある程度英語日記が溜まってきたら、

ランダムで選んだ日記を、

音読しましょう。

 

そして、

「日本文」だけを見て、

「英語文」言えるようにしてください。

 

ここまで徹底的にやれば、

あなたは自分のことを

英語で表現できる状態になります。

 

それはつまり、

「英語が話せる」状態です。

 

まとめ

 

ということで今回は、

『「日記」をやれば英語は話せるようになる!』

というテーマで進めてきました。

 

いかがでしたか?

 

「英語日記始めてみよう!」

と思った人が1人でもいれば嬉しいです。

 

この学習法は、

マジでやって欲しいです!

 

簡単にまとめると、

英語日記の書き方

①日本語で日記を書く

②自力で英語に直す

③正しいであろう英文に直す

④独り言で発音練習

これが、

英語日記学習法の一連の流れになります。

 

「どんなテーマで書いていいか分からない」

など、

何か分からないことがあれば、

LINEでいつでも質問してくださいね☺️

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 


⭐️ お知らせ ⭐️

『ネイティブ英語ですら ”一発で”聴き取れる! ようになるワーク』をLINE@限定で配信中!

英語が聞き取れない”悩み”を解決するテキストを無料でお渡ししています。

■このような悩みはありませんか?
・英語を聴き取れるようになりたい
・リスニング力を上げたい
・海外映画を字幕なしで見たい

という方向けのテキストになっています😊


受け取り方法は、⬇︎のリンクに飛んでLINE@の登録して、いくつかの質問に答えていただければOKです!

ネイティブ英語ですら ”一発で”聴き取れる! ようになるワーク

それでは失礼します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました