”時制”〜過去形〜

英語学習

英会話で頻繁に使う

「過去形」をマスターしよう!

 

こんにちは!

はるです。

 

今回は、

『”時制”〜過去形〜』

というテーマで進めていきます。

 

「いつの話なのか?」

を示すのが、

『時制』です

 

あなたは英語を話すときに、

時制を意識していますか?

 

時制くらい気にしなくても、

英語は通じるよ

 

と思う人もいるかもしれません。

 

しかし、

 

円滑なコミュニケーションを

取れるようになるために、

 

また、

相手に勘違いさせない英語を

表現していくためには、

 

『時制』を意識することが

欠かせません。

 

時制を”はっきり”させた、

英語を話せるようになるために、

 

この記事を読んで、

気づきを得ていただければ、

嬉しいです。

 

それでは、

いきましょう!

 

”時制”〜過去形〜

過去形は「動詞を変える」だけ

 

英語も過去形するときは、

日本語と同じように、

「動詞を変える」

だけです。

 

そうです!

過去を話すときに意識するのは、

「動詞を変えること」

 

動詞を変える…

動詞を変える…

 

はい。

覚えましたね(笑)

 

「〜する」を

「〜した」に

するだけのイメージです。

 

英語には、

とてもシンプルな

時制の仕組みがあります。

 

be動詞

一般動詞

それぞれ見ていきましょう。

 

be動詞の過去形

 

まずは、

be動詞を見ていきましょう。

 

日本語は、

過去の文にするとき、

 

「いる」→「いた」

のように変えますよね。

 

英語でも

be動詞を過去形に変えれば、

過去の表現になります。

 

[be動詞の過去形]

am/is ➡️ was

are ➡️ were

 

この2つのみです!

 

be動詞は、

簡単なので、

先に進みましょう。

 

ちなみに、

否定文・疑問文も、

「be動詞」を中心に考えます。

 

否定文は、

be動詞の後”not”

 

疑問文は、

be動詞”文頭”

持ってくればOKです!

 

一般動詞の過去形

 

一般動詞の場合も、

動詞を過去形の変えること

で過去形を表現できます。

 

一般動詞の過去形は、

be動詞とは違い、

 

主語によって、

形が変わることが”無い”

ことです。

 

なので、

 

現在形の時に意識する、

「3単現の-s」は、

無視してください。

 

主語が、

 

”I”でも

”You”でも

”He”でも

 

全部一緒です。

 

そんな中で、

意識しなければならないのは、

過去形の作り方です。

 

無数にある一般動詞には、

過去形の作り方が、

2種類あります。

 

それが、

「規則変化」

「不規則変化」です。

 

どの動詞が、

「規則変化」なのか、

「不規則変化」なのか、

 

これは、

覚えるしかありません。

 

ただ、実際は

ほとんどが「規則変化」

です。

 

なので、

規則変化のパターンを、

覚えることが大切です。

 

 

それぞれ、

見ていきましょう。

一般動詞の「規則変化」

前に述べたように、

 

一般動詞のほとんどが、

「規則変化」

です。

 

過去形の作り方は、

 

動詞の最後に、

「-ed 」

を付ければOKです!

 

例えば、

play ➡️ played

use ➡️ used

study ➡️ studied

 

表にまとめてみました!

 

 

短母音とは、

音を伸ばして発音しない,

「a・i・u・e・o」のことです。

 

子音とは、

母音以外の音を指します。

 

変化の仕方で違いがありますが、

そんなに難しくないので、

覚えていきましょう!

 

一般動詞の「不規則変化」

もう1つのパターンが、

この「不規則変化」です。

 

これは、

まるで形が変わります。

 

make ➡️ made

go ➡️ went

 

こんな感じで、

 

現在形の形が、

残っているモノもあれば、

 

全く違うスペルになってしまう、

単語をあります。

 

ここで、

「え〜めんどくさい」

と引かないでください。

 

確かに、

「めんどくさい」ですが、

「難しい」わけではありません。

 

こんなことで、

英語習得を諦めたら、

もったいないですよ!

 

ここで、

英会話で必ず使う一部の、

不規則変化をまとめました!

 

 

全部覚えていますよね!

 

そうなんです。

 

よく使う単語なら

不規則変化であっても、

覚えているんですよ!

 

この事からも、

単語に”どれだけ触れるか”が、

大切だと分かりますよね。

 

一般動詞”過去”「否定文」

首を振っている人のイラスト(男性)

 

「否定文」は、

“主語+ did not + 原形”

にします。

 

例えば、

「I used the pen.」

否定文にします。

 

中学生の時に習いましたよね!

 

そうです!

 

“did”

が隠れています。

 

なので、

「I did not use the pen.」

になります。

 

文章で書くと、

 

なんだよ!こんな簡単なこと

 

と思う人もいるでしょう。

 

しかし、

 

英会話になると、

「あれ?どうやるんだっけ?」

となる人が絶対にいます。

 

英会話では、

テストで出来る簡単なことさえ、

出来なくなってしまうのです。

 

なので、

こんな簡単なことでも、

しっかり復習してくださいね!

 

一般動詞”過去”「疑問文」

女性会社員の表情イラスト「疑問」

 

「疑問文」

“ Did + 主語 + 原形? “

にします。

 

例えば、

「He went to the park.」

 

これを疑問文にすると、

 

「Did he go to the park?」

 

になります。

 

ポイントは、

 

主語で何であっても、

「did」

を使うことです。

 

現在形の場合は、

主語が、

 

I / You / 複数 ➡️ do

I / You 以外で単数 ➡️ does

 

ですよね!

 

過去形は、

シンプルに「did だけ」

と覚えておきましょう!

 

まとめ

 

今回は、

『”時制”〜過去形〜』

というテーマで進めてきました。

 

いかがでしたか?

 

今回の記事は、

簡単な中学レベルの文法です。

 

しかし、

 

このような

中学レベルの文法ほど、

英会話では大切になってきます。

 

それでは、

まとめていきます。

 

英語も過去形するときは、

日本語と同じように、

「動詞を変える」

 

▶︎be動詞の過去形
・am/is ➡️ was
・are ➡️ ware

▶︎「規則変化は、-ed 」

▶︎「不規則変化」
・make ➡️ made
・go ➡️ went

※ 単語によって変わる

▶︎「否定文」は、
“主語+ did not + 原形”

▶︎「疑問文」は
“ Did + 主語 + 原形? “

 

時制をはっきりさせて、

英語を話せるように、

 

普段から意識して、

練習してしていきましょう!

 

それを積み重ねていけば、

 

いざ英語を話すときに、

必ず役に立ちます!

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

🌈See you again🌈

 

 


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