漠然と「英語学習をがんばりたい!」が危険な理由

英語学習

〜目的地がなければ、

一生どこにも辿り着けない〜

 

こんにちは!

はるです。

 

今回の記事は、

 

漠然と

「英語学習をがんばりたい!」

が危険な理由

 

というテーマで書きました。

 

この記事を読んでいるあなたは、

 

「英語学習をがんばりたい!」

 

と思っているはずです。

 

そんな人が、

いざ学習を始めようとする時、

 

「何から勉強すればいいんだ?」

「とりあえず文法からやるか」

「単語帳で単語を覚えよう」

 

こんな思考になる人が、

多いのが現状だと思います。

 

また、

「TOEICや英検を受けてみようかな」

と考える人もいるはずです。

 

どれもこれも、

決して間違ってはいません。

 

しかし、

 

この状態では、

「英語学習で結果を出す」

ことは難しいと思っています。

 

僕はこれまでで、

 

英語学習で結果を出す人

英語学習で結果を出せない人

 

を見てきました。

 

この記事は、

そんな経験を踏まえて、

 

漠然と「英語学習をがんばりたい!」

と考えている人に向けて書きました。

 

もしかしたら、

 

今あなたは、

“英語学習で結果を出せない人”

に当てはまっているかもしれません。

 

このまま英語学習を続けても、

効果は表れにくいかもしれません。

 

「英語を話せるようになりたい!」

と考えていても、

 

英語を話せるように

ならないかもしれません…。

 

そんな状態になりたくないのであれば、

この記事を読む価値があります。

 

この記事を読むことで、

 

英語学習とは何なのか?

自分はどこを目指しているのか?

 

を考え、

 

自分と向き合うことで、

自分の進むべき道、

やるべき事を見えてきます。

 

そうなれば、

 

あなたが英語学習で積み重ねた努力が、

必然的に結果として表れます。

 

正しい努力をするためには、

この記事を最後まで

読み進めてください!

 

前置きは長くなりましたが、

それでは本編へどうぞ!

 

漠然と「英語学習をがんばりたい!」が危険な理由

 

〜目的地がなければ、

一生どこにも辿り着けない〜

 

 

なぜ危険なのか?

 

 

冒頭にも言いましたが、

僕個人の意見としては、

 

漠然と

「英語学習をがんばりたい!」

と考えている人

 

危険だと考えています。

 

その理由を一言で言うなら、

目的地がないからです。

 

あなたが思っている以上に、

「英語学習」というのは、

すごく抽象的な表現です。

 

例えば、

Twitterでイメージしてみましょう。

 

Twitterには、

多くの英語系発信者がいます。

 

僕の場合、

影響力は全然ありませんが、

 

発信者という枠組みでは、

そこに含まれます。

 

あなたは、

そんな人たちのツイートを

普段から目にしまいますよね。

 

具体的に、

どんなツイートを目にしますか?

 

「受験英語は使えない」

「留学をした方がいい」

「文法を完璧にしよう」

「単語を覚えて語彙力を伸ばそう」

 

誰もが言いたい放題で、

 

「これやった方がいい。」

「あれやった方がいい。」

 

と呟いています。

 

どれを信じたらいいのか

どれを実践したらいいのか

どれを今自分はやるべき事なのか

 

結局何をすれば分からない。

 

こうなった時に、

大切になってくるのが、

あなたが英語を学ぶ目的です。

 

英語を学ぶ目的はたくさんあります。

 

・大学受験

・英検やTOEICなどの資格試験

・留学

・海外旅行

・ビジネス

・字幕なしで映画を見たい

・洋書を読みたい

 

などなど。

 

どれも、

「英語学習」としての

基本は同じですが、

 

少しずつ違う面があります。

 

例えば、

英語学習の世界を

格闘技の世界として考えてみます。

 

英語学習=格闘技(仮)

 

 

あなたは、

格闘技と聞くと、

何を思い浮かべますか?

 

空手、柔道、合気道、

ボクシング、キックボクシング

など、

 

たくさんありますよね。

 

これらはどれも

「格闘技」として分類されるものの、

 

それぞれ

”ルール”が違ってきます。

 

例えば、

 

空手有段者の方に

柔道の試合をさせると

どうなるでしょうか?

 

 

空手有段者だから、

柔道も強いだろうと思っていたら、

 

いきなり、

一本背負いで勝負あり!

 

みたいな事になりかねませんよね。

 

空手有段者だからと言って、

柔道も強いわけではないのです。

 

ここで、

空手有段者の人

TOEIC900点の人と仮定します。

 

空手有段者 = TOEIC900点

 

英語でも同じ事が言えます。

 

つまり、

TOEIC900点の人でも、

できないことはあります。

 

TOEICの問題が解けても、

英語は話せないという人は、

大勢いますよね。

 

そこで、

周りのヤジ馬が言うんです。

 

「TOEIC900点なのに

英語話せないじゃん」

 

けれど、

空手と柔道で必要なワザが違うように、

 

TOEICと英会話でも、

必要なスキルが多少変わってきます。

 

そこを分かっていないヤジ馬が、

揚げ足を取ってきます。

 

逆に言えば、

 

空手有段者の人でも、

柔道特有のルールさえ知っていれば、

 

空手で培った基礎体力を

生かす方法はいくらでもあります。

 

 

英語学習の格闘技と一緒で、

基礎的な能力は同じだけど、

それぞれルールが違う。

 

だから、

 

どの格闘技をやろうとしているのか

英語をどう使えるようになりたいのか

 

を考えることが大切。

 

ということです。

 

 

こういうことを考えもせず、

 

「TOEIC高得点でもダメ」

「もっと使える英語を」」

 

なんて無責任なことを

言う人がすごく多いですよね。

 

こんなことを言われると、

 

「TOEICの勉強しても

意味ないのかなぁ」

 

「使える英語って何?」

 

と迷いが生じて、

 

せっかく勉強してるのに、

余計な雑音に

足を引っ張られてしまいます。

 

世間で言われている

「使える英語」なんていうのは、

概念が広すぎます。

 

格闘技で例えると

 

「柔道有段者段・空手有段者・ボクシングヘビー級チャンピオン・総合格闘技チャンピオン・ケンカ無敗」

 

を目指している感じです。

 

だからこそ、

「どこでどう使えるのか」

を自分で定義しなければいけません。

 

あなたの中で、

 

使える英語を

定義できていない状態であれば、

一生何も達成できません。

 

そうなりたくなければ、

自分の中で、

 

「使える英語」

を定義してみてください!

 

そうすれば、

自分がやるべきことが見えてきます。

 

そして、

英会話学習の効果が

表れやすくなります。

 

 

ちなみに、

 

どの格闘技であっても

基礎体力が必要

です。

 

つまり、

 

どういう目的でも

英語学習をやる以上は、

「英語の基礎体力」が必要です。

 

なので

 

文法を理解したり、

最低限の単語を覚えていることも

必要です。

 

そこの学習は、

避けては通れない道なので、

これからもがんばっていきましょう!

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

今回は、

 

漠然と

「英語学習をがんばりたい!」

が危険な理由

 

〜目的地がなければ、

一生どこにも辿り着けない〜

 

というテーマで進めてきました。

 

まとめとしては、

 

英語は目的によって

必要なスキルが異なる。

 

自分が

どこを目指しているのか

どうなりたいのか

を考えて、自分の英語学習の目的を決めよう!

 

ということでした。

 

今回の記事で、

英語学習の方向性に悩んでいた人を

少しでも手助けできたら嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 


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