英語を話せるようになるために何が必要なのか?

英語学習

こんにちは!はるです。

今回の記事では、「英語を話せるようになるためには何が必要なのか?」というテーマで書いていきます。「英語 話す」の画像検索結果英語を話せるようになりたい!と思う方は多いのではないですか?

英語を話せるようになると良い事がたくさんあります。

例えば、世界中で英語を共通言語としてコミュニケーションが取れるようになる。

世界中に人とコミュニケーションがとれる事で、様々な価値観に触れる事ができ、多角的な視点で物事が見られるようになる。

グローバルな世の中になっている現代では、英語が話せることによって。ビジネスチャンスを掴みやすくなる。

もっといっぱいあるかもしれません。

 

しかし、私は話せません。(笑)  今、勉強中です!!

私のTOIECの点数はだいたい420点くらいです。

こんな私ですが、英語を話せるようになるために日々勉強に励んでいます。

私と同じように英語を話せるようになりたいと思う方に参考になったら嬉しいです。

では早速いきましょう!

英語を話せるようになるために何が必要なのか?

圧倒的なアウトプット

先に結論言います。

結論は、圧倒的なアウトプットです!!!

アウトプットについては、こちらの記事で説明しているので、まだ読んでいない方はこちらも一緒に読んでください。

『学びを結果に変える!そのために重要なのがアウトプット』

ところで私たち日本人は、小学校または中学校から英語を学んでいるのに、なぜここまで話せないのでしょうか?

その答えは、アウトプット量の少なさではないでしょうか。

私たちが受けてきた小中学生の時の授業、私が今受けている大学での授業は、完全にインプット中心です。

women's blue dress shirt

そして「TOEICの点数が高いと就職に有利ですよ」と言われ、TOEICの点数を上げるために、鬼のようなインプットを繰り返しています。

確かに、TOEICの点数が高いと就職は有利なのかもしれません。

しかし、これでは英語を話せるようにはなりません。

実際、私の周りでもTOEICの点数が高くても、英語を話せない人がたくさんいます。

実際に話して、耳で聞いて、会話をする。このプロセスがないと話せるようになる訳がありません。

私たちは小さい頃から、日本語を自然と耳で聞いて話しています。

このプロセスが、言語を話せるようになるためには必須なのです。

小学生の頃、私たちは日本語を話せるようになってから、国語でまた日本語を勉強しています。

このようなプロセスを経て、私たちは巧みに日本語を話すことができるのです。

ですが、小・中学、高校の英語ではインプットだけで、この流れの逆をしています。

私たちがやらなければならないのは、インプット、アウトプットを同時並行でやっていく事、そして、アウトプット量を多くする事です。

「アウトプット」の画像検索結果

インプットしたら、必ずアウトプットするようにしましょう!

声に出して英文を読みましょう!紙に書きましょう!そして、実際に外国人の方と会話してみましょう!

これをしていれば必ず話せるようになります。

最初は自分の英語に自信がないですよね。すごく分かります。

バカにされるのではないか、という不安もありますよね。

そんな心配いりません!

私たちが、カタコトの日本語を話す外国人をバカにしないように、外国人の方も、カタコトに英語を話す私たちをバカにしません。

大丈夫です。誰もが最初は初心者から始まるのですから。

背伸びせずに自分らしくがんばりましょう!!!

まとめ

今回の記事は、英語を話せるようになるために何が必要なのか?について書いてきました。

答えは、圧倒的なアウトプットです。

インプットしたことを、インプットの倍のアウトプットをしていきましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!


⭐️ お知らせ ⭐️

『ネイティブ英語ですら ”一発で”聴き取れる! ようになるワーク』をLINE@限定で配信中!

英語が聞き取れない”悩み”を解決するテキストを無料でお渡ししています。

■このような悩みはありませんか?
・英語を聴き取れるようになりたい
・リスニング力を上げたい
・海外映画を字幕なしで見たい

という方向けのテキストになっています😊


受け取り方法は、⬇︎のリンクに飛んでLINE@の登録して、いくつかの質問に答えていただければOKです!

ネイティブ英語ですら ”一発で”聴き取れる! ようになるワーク

それでは失礼します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました