ネイティブ並にキレイな英文を書く2つの基本修飾テクニック

英語学習

こんにちは、はるです!

今回は、ネイティブ並にキレイな英文を書く2つの基本修飾テクニックについて紹介します。

簡単な英語なら、基本文型の知識だけで話すことができます。

しかし、より詳しく分かりやすい文章にしたいなら、修飾のテクニックが必要になってきます!

そこで今回の記事では必ず覚えておかなければならない、英語の修飾のテクニックを分かりやすく解説します。

では早速いきましょう!

ネイティブ並にキレイな英文を書く2つの基本修飾テクニック

green sticky note on brown surface

英語の基本的な修飾のテクニックは簡単です。それは、「前」に置くかor「後」に置くかだけです。

前回の記事でお伝えしましたが、英語は配置がとても重要です。それは英文を修飾する時にも変わりません。

それでは詳しく説明していきます。

「前」に置く場合

「英語 前から修飾」の画像検索結果

(画像の引用 : 独学さま)

結論からいいます。

「前」に置くタイプの修飾は、次に来る単語を”限定”します。

例えば、

1. Mary wears a red dress. (メアリーは赤いドレスを着る。)

2 . Tokyo Sky Tree is very tall. (東京スカイツリーはとても高い。)

3 . I am looking for a 5-year-old girl. (私は5歳の女の子を探している。)

1は、白でもなく、青でもなく、赤いドレスであるため、ドレスの色を”限定”しています。

2は、東京スカイツリーの高さがどのくらい高いのか、高さの「程度」を”限定”しています。

3は、女の子の、年齢を”限定”しています。

このように、「前」から次に来る単語を修飾することで”限定”されることが分かります!

「後」に置く場合

「英語 前から修飾」の画像検索結果

(画像の引用 : 独学さま)

「後」に置くタイプの修飾は、次に来る単語を”説明”します。

例えば、

1・That dress is red.(そのドレスは赤い。) 

2・I am a pilot. (私はパイロットである。)

3・We have a party in Hawaii. (私たちはハワイでパーティーをする。)

1、2は共にbe動詞の後から、ドレスの色は赤であると、私が何者かを、”説明”しています。

3は、We have a partyでも意味は通じますが、ここに後から、in Hawaiiを加える事でパーティーがどこで行われるかを説明”ています。

このように「後」に置く場合は、前の単語を”説明”していることが分かります!

説明のルールの意識は、言い足りない、または説明不足な表現に説明を加えていくイメージです。

まとめ

今回の記事では、ネイティブ並にキレイな英文を書く2つの基本修飾テクニックに紹介しました。

英語の基本的な修飾のテクニックは、「前」に置くかor「後」に置くかです。

前」から次に来る単語を修飾することで”限定”、「後」に置く場合は、前の単語を”説明”しています。

是非参考にしてください。最後まで読んでいただきありがとうございました!


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