英語の「be動詞」”5種類”の使い方を整理してみよう!

英語学習

こんにちは!はるです。

今回は、英語の「be動詞」”5種類”の使い方を整理してみよう!というテーマで進めていきます。

「be動詞」に属するのは、ただ1つの動詞”be”だけです。

beは、実質的な意味を持たない動詞であり、beは、主語とその説明語句の「つなぎ(=の関係)」として使われます。

しかし、この動詞は主語や時間軸によって大きく変化していきます。

そこで今回は、be動詞の変化のパターンを整理していきましょう!

それでは、いきましょう!

英語の「be動詞」”5種類”の使い方を整理してみよう!

be 動詞の変化は”5種類”「is」「am」「are」「was」「were」です。

それぞれを”現在形”と”過去形”に分けて見ていきましょう!

”現在形”での使い方「is」「am」「are」

ここでは「is」「am」「are」を説明していきます。これらは、”現在形”で使われます。

例えば、

主語が単数

・I am the president.(私は社長です。)

・You are very kind.(あなたはとても親切ですね。)

・Shohei Otani is very famous baseball player in the world.(大谷翔平は世界でとても有名な野球選手です。)

主語が複数

・We are students.(私たちは学生です。)

・Ken and Sakura are on the train.(ケンとサクラは電車に乗っている。)

このように、be動詞には「=」の働きがあります。

私=社長である、あなた=親切だ、大谷=野球選手である、私たち=学生である、ケンとサクラ=電車に乗っている。

be動詞はこのイメージが大切です!そして、be動詞は主語によって使い分けます。

・主語が単数の場合、「am」「are」「is」を使います。IamYouareそれ以外is

・主語が複数の場合、「are」

しっかり覚えましょう!

”過去形”での使い方「was」「were」

ここでは「was」「were」を説明していきます。これらは、”過去形”で使われます。

例えば、

主語単数

・I was in America until yesterday.(私は昨日までアメリカにいた。)

・My mother was a famous actress.(私な母は有名な女優だった。)

・You were a crybaby as a child.(あなたは子供の頃泣き虫だった。)

主語が複数

・They were so timid.(彼らはとても臆病だった。)

・Tom and Kana were short.(トムとカナは背が小さかった。)

be動詞は過去形においても大きく変化します。

you以外の単数の主語なら「was」、複数なら「were」を使います。