英語の”助動詞”を使い方をマスターしよう!

英語学習

こんにちは!はるです。

今回は、英語の”助動詞”を使い方をマスターしよう!というテーマで進めていきます。

前回までの記事で助動詞をたくさん紹介してきましたが、助動詞の基礎を説明していなかったので、今回は助動詞の基礎について説明していきます。

英語の助動詞は日常会話で頻繁に出てきます。

しっかりと理解して、英会話に生かせるようにしていきましょう!

早速やっていきます。

英語の”助動詞”を使い方をマスターしよう!

助動詞の基礎

「地盤 イラスト」の画像検索結果

He can speak English.(彼は英語を話せる。)

He could speak English.(彼は英語を話せた。)

このように、助動詞は必ず動詞の”前”に置きます。ここが助動詞の定位置なのです。

そして、助動詞のある文章では、動詞は常に”原型”になっています。

また、助動詞は三単現の-sが付かないので形が変わらない事に注意が必要です。

ちなみに、couldはcanの過去形です。

助動詞の疑問形

「疑問 イラスト」の画像検索結果

Will she come to school tomorrow.(彼女は明日学校に来ますか?)

May I read this book ?(この本を読んでもいいですか?)

助動詞の疑問形は主語と助動詞を入れ替えて、助動詞から始めればよいだけなので簡単ですね!

助動詞に否定

「否定 イラスト」の画像検索結果

Ken may not be at home now.(ケンは今家にいないかもしれない。)

It will not be sunny tomorrow.(明日は晴れないでしょう。)

このように、助動詞の否定は、助動詞の後にnotを付けて否定文にします。簡単ですね!

助動詞の変形

Change neon light signage

I will be able to speak English next year,(私は来年には英語を話す事ができるようになっているだろう。)

I want to be able to backflip.(私はバク転ができるようになりたい。)

助動詞の変化形は、現在形、過去形しかありません。原型、-ing形、過去分詞形はありません。

そのため、助動詞の後、to不定詞の後は原型でなくてはいけませんが、助動詞は原型が無いので、助動詞ではなく、意味の近いフレーズを使います。

この場合、can → be able toです。

この他にも、mustが使えない時は、have toを使います。

しっかり覚えていきましょう!

まとめ

今回は、英語の”助動詞”を使い方をマスターしよう!というテーマで進めてきました。

まとめると、

・助動詞の定位置は動詞の”前”

・助動詞のある文章では”動詞は常に原型”

助動詞は三単現の-sが付かない

・助動詞の疑問形は主語と助動詞を入れ替えて、助動詞から始める

・助動詞の否定は、助動詞の後にnotを付けて否定文にする

助動詞には、現在形、過去形があり、原型、-ing形、過去分詞形が無い。そこで、原型、-ing形、過去分詞形が必要な時には助動詞の変化形を使う

覚える事が多いですが、英会話で助動詞をしっかり使えるようになるためには必要な事なので、がんばりましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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