『to不定詞』の”名詞位置”での使い方

英語学習

こんにちは!はるです。

今回は、『to不定詞』の”名詞位置”での使い方というテーマで進めていきます。

to不定詞は、「to+動詞の原型」で使われる表現です。

この時に使われるtoは、前置詞に使われるtoと同じで”指し示す”イメージがあります。

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今回の記事では、このto不定詞が主語、目的語にあたる名詞位置に置かれた時の働き方の説明をしていきます。

それではいきましょう!

『to不定詞』の”名詞位置”での使い方

前回の記事で出できた動詞-ing形と訳し方は変わりませんが、ニュアンスが違ってくるので、それを意識してやっていきましょう!

”主語”としてのto不定詞

To talk in the library is annoying .(図書館で話をする事は迷惑です。)

To Study English is fun.(英語を勉強する事は楽しい。)

このように、to不定詞を主語として使うと「〜する事は」と訳す事ができます。

動詞-ing形と同じですが、ニュアンスが違います

動詞-ing形は「生き生きとした躍動感」だったのに対して、to不定詞「一般的な内容」です。

漠然とした行為「こういう事は」と、一般的に〜だよね!と説明しているのです。

例文で見ていくと、

図書館で話をするのは迷惑だよね!と図書館を使用する時のルール、一般論を述べているのです。

これを動詞-ing形で表現した時は、「生き生きとした躍動感」、実際に起こっているイメージが伴ってくるのです。

2番目の文章の場合は、人によるかもしれない文章ですが、考え方は同じで「一般的な内容」このイメージを持ちましょう。

”目的語”としてのto不定詞

「目的語 英語」の画像検索結果

I like to play sports.(私はスポーツをする事が好きだ。)

I want to be a lawyer in the future.(私は将来、弁護士になりたい。)

このように、目的語にto不定詞をおけば「〜する事が」と訳せます

あぁ動詞-ing形と同じか〜と思ってはいけませんよ!ここでも先程紹介した、to不定詞のニュアンス「一般的な内容」をイメージしてください。

likeの場合「そういう事が好き」と漠然としたようなイメージになります。

もし、「生き生きとした躍動感」を表したいのであれば、to playingと使う事によって、生き生きとスポーツをしている状況、リアリティのある表現になるのです。

 

また、want(したい)などの「これから行う」を意味する動詞は、to不定詞だけしかとりません。

これらの動詞と一緒に使われるto不定詞には「(to以下に)向かっていく」イメージが持つ事が大切です。

「向かっていく イメージ」の画像検索結果

2番目の例文で見ていくと、”これから弁護士に向かっていく” このイメージです。

英文を書く時、会話をする時、この微妙なニュアンスの違いを知っている事が英語上達には必要なので、このようにイメージを持つ事はとても大切です。

まとめ

今回は、『to不定詞』の”名詞位置”での使い方というテーマで進めてきました。

ポイントは、

to不定詞の訳し方は、動詞-ingと変わらない。

しかし、to不定詞は「一般的な内容」をイメージする。

・「生き生きとした躍動感」リアリティを表現したいなら、動詞-ing形

・「一般的な内容」ルールや規則を表現したいなら、to不定詞

・「これから行う」を意味する動詞の、目的語で使うto不定詞は、「(to以下に)向かっていく」イメージを持つ

※「これから行う」を意味する動詞は、to不定詞だけしかとらない

しっかり頭に入れましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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